将棋盤

私のもらったものは将棋盤です。厚み15センチほど、足がついてて高さは30センチほどでしょうか。大阪付近の税理士法人なら親父は特に将棋好きと言うことはありませんでしたが、叔父が将棋盤の素材に関わった仕事をしていたため親父に送られたものでした。
私は将棋を指し始めたのは小学校の頃だと思いますが、それはほんの少しかじった程度だったでしょうか。高校に入り将棋同好会に入ったもののほとんど出席はしていませんでした。その後将棋に触れる機会もなかったのですが、もう10年以上前NHKの朝ドラの二人っ子で将棋を取り上げられて、また将棋を指したくなり、おもちゃ屋にあるような安い将棋の駒を買って、前から持っていた薄い将棋盤で将棋を指し始めました。強くなりたいもっと深く将棋を勉強したいと言う気持ちから、日本将棋連盟の雑誌将棋世界の次の一手の問題を解き始め、5〜6年かかって六段になる資格を取得しました。ただ六段ともなると取得金額が高額となるため、三段を申請してその資格を得ております。
そんなところに親父の持っていた将棋盤をもらうことができ、それで新聞に記載されている将棋棋戦の棋譜を並べて勉強しているところです。プロの棋譜は複雑ですけど、頭で覚えるよりも体に染み込ませるスローな勉強方法をしているところです。これも親父からの贈り物であるとともに、一生の宝として活用していきたいと思います。